DVD 白川静 文字講話 DVD完全収録版

特別価格で販売中


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中国古代文字研究の第一人者白川静先生が、肉声で伝える「文字講話」を完全収録。
『字統』『字訓』『字通』の字書3部作で知られる白川静先生最後の講義とよばれる「文字講話」全24回の講演会。
この深遠な物語世界を、DVDで余すところなく再現しました。
白川静先生88歳から94歳に到る渾身の連続講演。
全文収録の資料7冊組み付き!


白川静先生の研究と「文字講話」

 中国で発明された漢字の成り立ち体系的にをまとめたものに許慎(紀元100年ごろ)の著した『説文解字』があります。実に20世紀後半まで『説文解字』が“聖典”となり常識とされてきました。
 しかしながら許慎の時代には甲骨文字などが発見されておらず、白川先生は甲骨文や金文を研究することによって、漢字の成り立ちの新しい説を唱え、昭和47年『説文新義』を刊行。
 実に1900年を歳月を経て漢字の研究が新しい次元へと進んだわけです。

立命館大学での教授職をしりぞいた後、さらに研究を深め、計4000ページを超える前人未到の字書「字統」「字訓」「字通」の3部作を独力で完成させました。
 昭和59年に漢字の形や意味の変遷を系統的にまとめた「字統」を、62年に漢字の訓読みが日本で定着する経緯をたどった「字訓」を、そしてその集大成である漢和辞典「字通」を86歳となる平成8年に刊行しました。

それから3年、20世紀も終わりに近づく1999年、平成11年に自らの生涯の研究の集大成とも言える「文字講話」という連続講演会を企画、理事長を務めた文字文化研究所の主催で、年4回で5年間合計20回の予定で開始します。

第1回目の講演では

「新聞等に20回と書いてありますので、私は友人から大分冷やかされました。おまえはまだ5年生きるつもりかと。まあ、死ぬつもりはございませんけれども、、、」

と冗談めかせてお話になりましたが、平成16年、当初予定の20回を成し遂げ、驚くことにさらにあと4回の講演を追加企画されました。亡くなる約1年前まで続けられた「文字講話」はまさしく白川先生最後の講義ともいえる内容です。

このたびその24回すべての講演がDVDとして発売となります。講演の全文と当日受講者に配られたレジュメ(講演資料)も含めた資料も付録としてお付けいたします。研究者以外には難しい内容も、白川先生の生の声と板書と資料で、より身近に感じる体験となることでしょう。


DVD 白川静 文字講話 詳細

  1.文字以前1999年3月14日
  2.人体に関する文字1999年6月13日
  3.身分と職掌1999年9月12日
  4.数について2000年1月9日
  5.自然と神話2000年4月16日
  6.原始の宗教2000年7月23日
  7.祭祀について2000年10月1日
  8.国家と社会2001年1月14日
  9.原始法について2001年4月8日
10.戦争について2001年7月15日
11.都邑と道路2001年10月21日
12.生活と医術2002年1月21日
13.歌謡と舞楽2002年4月14日
14.人の一生2002年7月14日
15.思想について2002年10月6日
16.感覚について2003年1月12日
17.載書字説2003年4月20日
18.文字の構造法について2003年7月13日
19.声系について2003年10月12日
20.漢字の将来2004年1月11日
21.甲骨文について2004年10月10日
22.金文について(機2005年1月16日
23.金文について(供2005年4月17日
24.金文について(掘2005年7月10日


白川静 文字講話


白川静「文字講話」DVD完全収録版を推す

清水凱夫(中国中世文学)立命館大学文学部名誉教授

偉大な中国古代学者白川静先生は、年四回の文字講演会を自ら企画立案されて、1999年より2004年の六年間に亘って合計24回の「文字講話」を行われた。
それは、現在の漢字の形・声・義の解釈が、漢字の原形とも言うべき甲骨・金文を見ていない後漢の許慎が紀元後100年に制作した「説文解字」を基本としており、あまりにも誤解が多いため、これを正すことを一つの意図としておられた。
また一方では、文部省(現在は文部科学省)は「常用漢字表」を作り、そこに属する漢字以外は公的な文章には使用を禁止すると言った誤った文字制限政策を実行し、我が国の伝統的な精神・文化の継承・発展を阻害していることに警鐘をならされたものである。

先生は、甲骨・金文の徹底的な研究の成果の上に立って、中国古代の文化の特質を体得し、中国古代人の思惟を実感された上で、「説文新義」を顕され、文字の原義は勿論、中国古代社会の社会生活や思想までを明確にされた。
わが国では独自の文字を持たず、漢字によって自国の精神・文化を伝えてきたのであるから、いま漢字の正しい形・声・義を理解することは、我が国の伝統文化や精神を取り戻し、その上に将来の我が国の精神・文化を継承発展させて行く大変重要な基盤なのである。
それ故に白川先生の24回の講演は我が国の精神文化を理解し、さらに継承発展させていく上で非常に示唆に富んだ重要なものと言えよう。
この講演はすべて「文字講話」という書物として刊行されている。しかし、白川先生の表情・行動・声量などという白川先生自身の身を以って表現されたものは書物の上では理解しがたい。
ビデオ等によってそれに接することで先生の話された意味だけではなく、表現せんんとなさった深い「こころ」が読み取れるのではないだろうか。

この度、それが可能な24回の「文字講話」が、白川静「文字講話」DVD完全収録版として制作されることになった。 かって24回の「文字講話」をすべて聞いたことのある私ももう一度、これによって現在の文字表現の是非について再検討してみたいと思っている。
これは斯界の者のみならず、一般の方々にとっても非常に有益な事業であると推薦される。

白川静と白川学のこと

梅原猛(哲学者)

白川静先生とは、私が、立命館大学文学部に勤めていた昭和三十年以来の、実に五十年にわたる長いお付き合いがあった。その頃から、白川先生は、異彩を放ち、私が研究室を訪ねると、いつも大きな虫眼鏡で、甲骨文・金文などを読んでおられた。つき合いが深まるにつれ、私の先生に対する畏敬の念はましたが、先生はなぜか自分の研究を誰にも解る著書にすることはなかった。
先生が一般書を書かれるようになったのは大学の定年後であるが、その著書を読んで私は驚いた。そこには漢字の成立に関する驚くべき説が書かれていた。漢字は結局、「神々に対する」畏れとおののきから生じたというのである。
一つ一つの漢字について先生の説を読むと、正に中国の国家起源にあたる殷の時代が、神々への畏れに満ちた時代であり、その神々を背景にした、神聖国家の時代であることが解る。これは古代中国文化についての認識の革命的な変革であったと言ってよい。
古代ギリシアの文献学の学者であったフリードリヒ・ニーチェは、今まで理性的文化と考えられていた古代ギリシア文化が、全く非理性的なディオニソス信仰で成り立っていることを示したが、白川先生の仕事は、このニーチェの仕事と沿うよう、理性中心で考えられてきた古代中国を、全く非理性と言ってよい「神の国」と解釈するのである。
白川先生の中国解釈は漢字に留まらない。それは「詩経」から「孔子」にまで及び、例えば孔子を巫女の私生児と考えるのである。
このような壮大な白川先生の仕事は、私はノーベル賞に値すると思う。
しかし、先生は自分の仕事を、英語ばかりか中国語に翻訳することに、あまり情熱を注がれなかった。「白川学」が真に理解されるのはこれからであろう。
今回、本からDVDとなる「文字講話」は白川先生の最後の講義と言ってよい。「文字講話」を通じて、我々はこの偉大な学者の謦咳に接することが出来るのである。


日本人が忘れてしまった世界観

松岡正剛(編集高額研究所所長)

日本人と漢字の関係は、長きにわたるアジアの歴史と民族の記憶とともにある。また、その表象にあたっては、世界の表意文字を代表する壮絶な趣向と工夫が凝らされてきた。そのことは漢和辞典一冊をもってはとうてい語りきることはできない。
白川静先生が九十年近くの情熱を注いだ漢字研究と東洋思想研究は甲骨文、金文がもたらした古代中国の世界観と社会観と生命観を機軸に、その細部におよぶ全貌をあきらかにするものだった。そこには後漢の「説文解字」の不備をあらため、凡百の漢字学者の仮説をしりぞけ、新たに組み立てられた多くの解明と立証がひしめいている。私は、漢字的世界観こそわれわれが真に継承しなければならない知的財産だと確信したものだ。
しかしながら、文字学や漢字学には難解な解釈もつきものである。そこで白川先生は八十八歳になってからのことだったが、一般市民のための講座「文字講話」を六年にわたって連打された。たいへんわかりやすくも画期的に充実した内容で、白川先生の乾坤一擲が随所にこもっていた。私も先生を紹介するためのNHKの番組や平凡社新書に向かうおりには、何度もこのビデオを堪能したものである。
このたび、その全容がDVDとして公開されることになったことは、まことに慶ばしい。あの張りのある声と甲骨金文を自在に書かれていた骨法とを目のあたりにするだけでも、今日の日本人が何を置き去りにしてきたかが、何を思い出すべきなのか、如実にわかるのではないかと思う。



白川静 略年譜


白川静 略年譜

  • 明治四十三年(1910)-四月九日、福井市佐佳枝中町の洋服屋に生まれる。
  • 大正十二年(1923)-順化小学校卒業、秋、姉を頼り大阪に出る。(十三歳)
  • 大正十三年(1924)-大阪政界で活躍し後に民政党代議士となる広瀬徳蔵の事務所に玄関番として住み込み、広瀬の蔵書「国訳漢文大成」や漢詩集、文学・教養書等を拾い読みする。(十四歳)
  • 昭和二年(1927)-健康を害したため一時帰郷。郷里の先輩佐々木文苑から朱子の「詩集伝」を借り、筆写する。(十七歳)
  • 昭和三年(1928)-成器商業を長期欠席により除籍となったため、私立京阪商業学校(現大阪府立守口高校)第二本科(夜間部)に編入学(十八歳)
  • 昭和七年(1932)-広瀬徳蔵の縁故で京都の白畠正雄事務所に入る。(二十二歳)
  • 昭和八年(1933)-立命館大学専門部文学科国漢学科入学(夜間部)。国文学の小泉苳三、漢文の橋本循に出会う。呉大澂の「字説」を購読。(二十三歳)
  • 昭和九年(1934)-検定試験で教員免許(文部省中等国語科教員免許)をとるため学校から選抜された小泉門下四名が東京へ赴いた。卒業生三名、在校生は白川1人で、全員合格。この優秀さが文部省に認められて、あやうかった文学科の存続も決まった。(二十四歳)
  • 昭和十一年(1936)-立命館大学専門部文学科国漢学科卒業。つる夫人と結婚。(二十六歳)
  • 昭和十六年(1941)-学部に昇格したばかりの立命館大学法文学部漢文学科入学。(三十一歳)
  • 昭和十八年(1943)-立命館大学法文学部漢文学科卒業。同年、立命館大学予科教授となる。(三十三歳)
  • 昭和二十年(1945)-立命館大学文学部助教授となる。(三十五歳)
  • 昭和二十三年(1948)-処女論文「卜辞の本質」、続いて「訓詁に於ける思惟の形式に就いて」、「殷の社会」を「立命館文学」に発表。(三十八歳)
  • 昭和二十七年(1952)-角田文衛、梅田忠良等らと古代学協会を設立。中国の古代学を担当、協会の機関誌「古代学」、「古代文化」の発行に携わる。(四十二歳)
  • 昭和二十九年(1954)-立命館大学文学部教授となる。この頃より台湾の屈万里、中国の楊樹達等国外の中国古代史学者と交流。(四十四歳)
  • 昭和三十年(1955)-大阪大学文学部講師(1962年まで)、名古屋大学文学部講師(当年集中講義)を兼任。学部で中国古代史を、大学院で甲骨金文学を講じる。(四十五歳)
  • 昭和三十五年(1960)-「稿本詩経研究」(通論編、解釈編)、「興の研究」(稿本詩経研究別冊)を立命館大学文学部研究室より刊行。(五十歳)
  • 昭和三十七年(1962)-橋本循、吉川幸次郎の勧めにより、「興の研究」を京都大学に博士論文として提出、文学博士の学位を受ける。(五十二歳)
  • 昭和四十五年(1970)- 一般書「漢字」(岩波新書)、「詩経」(中央公論社)を刊行。(六十歳)
  • 昭和四十六年(1971)-「金文の世界」(平凡社・東洋文庫)を刊行。(六十一歳)
  • 昭和四十七年(1972)-「孔子伝」(中公叢書)、「甲骨文の世界」(平凡社・東洋文庫)を刊行。(六十二歳)
  • 昭和五十一年(1976)-立命館大学教授を定年退職。同学特別任用教授となる。「漢字の世界」1、2(平凡社・東洋文庫)を刊行。(六十六歳)
  • 昭和五十三年(1978)-「漢字百話」(中公新書)を刊行。(六十八歳)
  • 昭和五十四年(1979)-「中国古代の文化」(講談社学術文庫)を刊行。(六十九歳)
  • 昭和五十五年(1980)-「中国古代の民俗」(講談社学術文庫)を刊行。(七十歳)
  • 昭和五十六年(1981)-立命館大学名誉教授の称号を受ける。(七十一歳)
  • 昭和五十九年(1984)-初めて字源字書「字統」(平凡社)を刊行。同書により毎日出版文化賞特別賞受賞(七十四歳)
  • 昭和六十二年(1987)-「字訓」を刊行。(七十七歳)
  • 平成三年(1991)-「字統」「字訓」等の漢字研究により菊池寛賞を受賞。(八十一歳)
  • 平成八年(1996)-京都府文化特別功労賞受賞。「字通」を刊行。(八十六歳)
  • 平成九年(1997)-半世紀にわたる中国古代・文字研究により、1996年度朝日賞受賞。(八十七歳)
  • 平成十年(1998)-「詩経雅頌」1、2刊行(平凡社・東洋文庫)。1990年の「詩経国風」と合わせ、「詩経」の全訳注を完成。上海、洛陽等を巡遊。文化功労賞として顕彰。(八十八歳)
  • 平成十一年(1999)-五年計画で連続講話会「文字講話」開始。勲二等瑞宝章受賞。(八十九歳)
  • 平成十三年(2001)- 一月、井上靖文化賞受賞。(九十歳)
  • 平成十六年(2004)-文化勲章受賞。(九十四歳)
  • 平成十八年十月永眠。享年九十六歳。


白川静 著作一覧

字書
字統・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平凡社、1984/新訂版2004/普及版2007
字訓・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平凡社、1987/新訂版2005/普及版2007
字通・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平凡社、1996

単行本
甲骨金文学論叢  1輯・・・・・・・・・・・立命館大学中国文学研究室、1955〜1962
稿本詩経研究・・・・・・・・・・・・・・・立命館大学中国文学研究室、1960
興の研究・・・・・・・・・・・・・・・・・立命館大学中国文学研究室、1960
金文通釈 五十六輯・・・・・・・・・・・・白鶴美術館、1962〜1984
殷 甲骨文集・・・・・・・・・・・・・・・二玄社、1963
金文集1〜4・・・・・・・・・・・・・・・二玄社、1964
説文新義 十五巻別巻一・・・・・・・・・・五典書院、1969〜1974
中国の神話・・・・・・・・・・・・・・・・中央公論社、1975
中国の古代文学(一)(二)・・・・・・・・中央公論社、1976
初期万葉論・・・・・・・・・・・・・・・・中央公論社、1979
文字逍遥・・・・・・・・・・・・・・・・・平凡社、1987
文字遊心・・・・・・・・・・・・・・・・・平凡社、1990
後期万葉論・・・・・・・・・・・・・・・・中央公論社、1995
甲骨金文学論集・・・・・・・・・・・・・・朋友書店、1996
白川静著作集1〜12・・・・・・・・・・・平凡社、1999〜2000
白川静回思九十年・・・・・・・・・・・・・平凡社、2000
知の愉しみ知の力(+渡部昇一)・・・・・・致知出版社、2001
文字講話機銑検紳格源講話・・・・・・・・平凡社、2001〜2007
白川静著作集別巻 説文新義 全八巻・・・・平凡社、2002〜2003
桂東雑記機銑后ΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑκ針渕辧2003〜2007
白川静著作集別巻 金文通釈 全七巻九冊・・平凡社、2004〜2005
白川静著作集別巻 殷文札記(金文通釈続編)平凡社、2006
●東洋文庫版(平凡社)
金文の世界・・・・・・・・・・・・・・・・1971
甲骨文の世界・・・・・・・・・・・・・・・1972
漢字の世界1〜2・・・・・・・・・・・・・1976
詩経国風・・・・・・・・・・・・・・・・・1990
詩経雅頌1〜2・・・・・・・・・・・・・・1998

新書・文庫
漢字・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岩波新書、岩波書店、1970
詩経・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中公新書、中央公論社、1970
孔子伝・・・・・・・・・・・・・・・・・・中公叢書、中央公論社、1972
漢字百話・・・・・・・・・・・・・・・・・中公新書、中央公論社、1978
中国古代の文化・・・・・・・・・・・・・・講談社学術文庫、講談社、1979
中国古代の民俗・・・・・・・・・・・・・・講談社学術文庫、講談社、1980
孔子伝・・・・・・・・・・・・・・・・・・中公文庫、中央公論社、1991

インタビュー・対談
雲山万畳、猶ほ浅きを嫌ふ(+呉智英)
「別冊宝島」167 「学問の仕事場」・・・・・JICC出版局、1992
書と字(+白井晟一)「中央公論」1971年1月号
日本人が忘れたもう一つの教養(+宮城谷昌光)「文藝春愁」1996年12月号
「特別対談」日本人と漢字世界(+江藤淳)
「電脳文化と漢字のゆくえ」・・・・・・・・平凡社、1998
漢字の素晴らしさを伝えたい(石牟礼道子)
「婦人公論」 2000年3月号・・・・・・・・・中央公論新書
漢字 古代と現代の架橋(+吉田加南子)「新潮」2000年4月号

その他
「特集」古代人の心象風景「白川静の世界」
「自然と文化」56・・・・・・・・・・・・・日本ナショナルトラスト、1998
「特集」白川静の世界
「月刊百科」No.448 2000年 2月号・・・・・平凡社
*単行本未収録の多数の論文は、収載していません。



DVD 白川静 文字講話 DVD完全収録版 全24回内容

VOL.1
第一話 収録時間約1時間30分 講演日1999年3月14日
文字以前
第二話 収録時間約2時間 講演日1999年6月13日
人体に関する文字

VOL.2
第三話 収録時間約1時間30分 講演日1999年9月12日
身分と職掌
第四話 収録時間約1時間30分 講演日2000年1月9日
数について

VOL.3
第五話 収録時間約1時間30分 講演日2000年4月16日
自然と神話
第六話 収録時間約1時間30分 講演日2000年7月23日
原始の宗教

VOL.4
第七話 収録時間約1時間30分 講演日2000年10月1日
祭祀について
第八話 収録時間約1時間30分 講演日2001年1月14日
国家と社会

VOL.5
第九話 収録時間約1時間30分 講演日2001年4月8日
原始法について
第十話 収録時間約1時間30分 講演日2001年7月15日
戦争について

VOL.6
第十一話 収録時間約1時間30分 講演日2001年10月21日
都邑と道路
第十二話 収録時間約2時間 講演日2002年1月20日
生活と医術

VOL.7
第十三話 収録時間約2時間 講演日2002年4月14日
歌謡と舞楽
第十四話 収録時間約2時間 講演日2002年7月14日
人の一生

VOL.8
第十五話 収録時間約2時間 講演日2002年10月6日
思想について
第十六話 収録時間約2時間 講演日2003年1月12日
感覚について

VOL.9
第十七話 収録時間約2時間 講演日2003年4月20日
載書字説
第十八話 収録時間約2時間 講演日2003年7月13日
文字の構造法について

VOL.10
第十九話 収録時間約2時間 講演日2003年10月12日
声系について
第二十話 収録時間約2時間 講演日2004年1月11日
漢字の将来

VOL.11
第二十一話 収録時間約2時間 講演日2004年10月10日
甲骨文について
第二十二話 収録時間約2時間 講演日2005年1月16日
金文について(機

VOL.12
第二十三話 収録時間約2時間30分 講演日2005年4月17日
金文について(供
第二十四話 収録時間約2時間30分 講演日2005年7月10日
金文について(掘



DVD 白川静 文字講話 DVD完全収録版

白川静 文字講話


DVD「白川静の世界」が完売した今、白川静先生の映像が収録されているのは、このDVD「白川静文字講話」のみでございます。
この商品、商品完売品切れの度に再生産をしてきましたが、次回の再生産の予定は未定です。ご検討中のお客様は、ご注文をお急ぎになられることをおすすめいたします。

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白川静文字講話
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DVD 全24巻

講演:白川静
収録時間:各巻約90分
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商品名 DVD 白川静 文字講話 DVD完全収録版
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